松浦園講演録「子育ての今と未来をみつめて コロナ後の子どもの環境を考える」

松浦園講演録「子育ての今と未来をみつめて コロナ後の子どもの環境を考える」

¥700 税込

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日本シュタイナー幼児教育協会代表理事を務める、松浦園先生による講演会「子育ての今と未来をみつめて ~コロナ後の子どもの環境を考える~」が講演録となりました。 来週から東京近郊のコロナ自粛が緩和され、いよいよ学校も会社も再始動しそうだ…という金曜夜に開催された講演会は、オンラインでありながらも人々の心に“確かな”大切なものを刻んだ1時間でした。コロナ禍により、日々を過ごしにくくなった状態を、子どもと一緒にどう過ごしていくのか考えていきたい、との想いからはじめた講演会でしたが、コロナ禍であろうとなかろうと、大人たちが目指したいカタチがこの本には詰まっています。 シュタイナー教育を実践する幼稚園や学校が、“子どもにふさわしい環境を整えている場”として存在することを思えば、長年シュタイナー幼児教育に関わり続けている松浦先生から発せられる『コロナ後の子どもの環境』考察には、子どもと一緒に過ごす日々を温かく豊かにするヒントがたくさんありました。この本を手にしてくださった皆さまにとっても、子どもと共に過ごす日々を応援できるような1冊となっています。 本書は2020年5月29日に行われたこども座講演会「子育ての今と未来をみつめて~コロナ後の子どもの環境を考える~」の内容に加筆修正したものです。 松浦 園  プロフィール 20年間私立幼稚園に勤めた後、1997年に渡米。カルフォルニア州サクラメントのルドルフ・シュタイナーカレッジでシュタイナー幼児教育を学ぶ。2000年春より19年間、東京・三鷹にある「ヴァルドルフの森 なのはな園」の主任教師を務めた。現在は、こども座「親子クラス」をはじめ、様々な幼稚園で保育士への指導を兼ね保育を行う。 日本シュタイナー幼児教育協会代表理事。 ☆ わたしのことばを書き綴る講演録 ☆ この講演録には、ところどころメモを書く場所 watashi no memo があります。 感じたこと、やってみたいこと、なんでもお好きにお書きください。 良いも悪いもありません。誰も見ませんから、素直に気持ちを残してください。 そして、再びこの本を開いた時に、自分で書いた言葉との出会いをどうぞ楽しみにしてください。